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EpicBallz.io の障害物3種|Blade・Grinder・Spike の避け方

障害物の名前が分かると、アリーナの見え方が変わります。避け方は3つで足ります。

障害物は3種類しかない

ビルドのシーンを開くと、障害物のプレハブは Blade(回転刃)、Grinder(回転グラインダー)、Spike(スパイク)の3系統に分かれています。どれも「触れると弾ける/削れる」という同じ性質を持ち、見た目と避け方だけが違います。

障害物はアリーナの中央付近と外周の両方に配置されています。中央のものは大きな相手が周りに集まりやすく、外周のものは逃げ場が狭い場所に置かれているため、同じ障害物でも危険度が変わります。

障害物の形状と避け方
英語名日本語形避け方
Blade Obstacle回転刃細長い刃が回転する回転半径の外を直角に横切る
Grinder Obstacleグラインダー円盤の鋸が回る中心を狙わず外周に沿って回る
Spike Obstacleスパイク円錐の棘が並ぶ減速して棘の間を縫う

回転刃は「タイミング」で抜ける

刃は一定の周期で回っているので、避けるというより「回ってくるのを待って抜ける」ものです。刃の半径の外に一度退がり、刃が自分の正面から外れた瞬間に、進行方向へ直角に横切ります。

加速したまま突っ込むのが一番危険です。加速中は横にずれる動きが取りにくいので、刃の手前では必ず速度を落としてください。

グラインダーとスパイクの違い

グラインダーは円盤全体が回転しているため、縁に沿って回れば安全が保ちやすいです。中心を狙って最短距離で抜けようとすると、円盤の回転に巻き込まれます。

スパイクは動かない代わりに棘の間隔が狭く、直線で抜けると必ずどこかに当たります。しかも土台ごと固定で置かれているので、押し戻される感覚があります。スパイクの前では加速を切って、細かく向きを変えながら縫うのが正解です。

仕切り(divider)と外周

配信ページの説明には「divider signs を避けろ」とあります。アリーナを区切る仕切りは、見た目は壁ですが、大きな相手に押し込まれると逃げ道を塞ぐ障害物になります。仕切りの近くで大きい相手と鉢合わせしないことが重要です。

外周も同じです。縁に沿って走るのは安全に見えますが、曲がりきれずに外へ出る事故が起きます。外周を走るときは加速を切っておくのが基本です。