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EpicBallz.io 日本語攻略レーダー
EpicBallz.io は、球になってアリーナを転がり、小さな球と敵を食べて太る3Dの .io ゲームです。操作は向きと加速の2つだけ。だから勝負を分けるのは操作の速さではなく、限られた時間のあいだに何を食べ、どこを通るかの判断になります。当サイトは、英語の画面表示と、配信ビルドから読み取れる構造を日本語に直してまとめた非公式ガイドです。
- 配信開始2024-02-15
- 最終更新2024-02-26
- 評価8.4 / 10(57,216票)
- エンジンUnity 2022
- 画面横向き固定
- 操作向き+加速の2つ
DECISION DIAL
短い1試合のあいだに、4つの判断しかない
このゲームの入力は「向き」と「加速」の2つだけです。だから上手い人は、操作ではなく判断の方位を切り替えています。以下は当サイトが配信ページとビルドの構造から組み立てた、局面ごとの判断です。
- 020°拾う開始〜サイズが小さいうち外周の内側を緩くカーブしながら小型の球だけを拾う。
- 110°逃げる自分より大きい相手が近い相手の進行方向に対して横へ切る。真後ろに逃げない。
- 200°踏み込む刃の回転が外れた瞬間加速はここだけ。障害物の半径の外から直角に横切る。
- 290°待つ順位が上がった終盤餌を諦めて位置を保つ。減らさないことが順位になる。
1試合のあいだに起きること
試合が始まると、アリーナには小さな球が散らばり、同じくらいの大きさの相手が数人います。まずは床の球を食べてサイズを上げ、自分より小さくなった相手を食べ、自分より大きい相手から逃げます。この3つを制限時間まで繰り返すだけです。
順位は食べた量で決まります。上に上がるほど狙われる側になるので、上位に入ってからの立ち回りがそのまま最終順位になります。
このゲームに日本語の情報がない理由
配信ページの説明は英語で、ビルド内の画面テキストもすべて英語です。日本語の攻略 Wiki は2026-10-28 時点で確認できず、紹介記事も説明文の翻訳にとどまっています。障害物の名前、ブースターの種類、復活の条件まで踏み込んだ日本語の情報は、事実上存在しません。
当サイトは、その空白を埋めるために、配信ページの公開情報と配信ビルドの構造だけを使って書いています。体験談や推測は「推測」と明記し、数値は出典が取れたものだけを載せます。
数字で見る EpicBallz.io
- 配信開始
- 2024-02-15
- 最終更新
- 2024-02-26(以降の更新は配信ページで確認できず)
- 評価
- 8.4 / 10(57,216票、高評価48K・低評価9.5K)
- エンジン
- Unity 2022(WebGL)
- 障害物
- 3系統(Blade / Grinder / Spike)
- ブースター
- 4系統(Speed / Speed Reset / Divide / Multiply)
- スキン枠
- 14(Skin Bg Panel 1〜14)
この順番で読むと早い
- まず「遊び方」で操作と死因を押さえる。ここだけで最初の1試合は変わります。
- 次に「障害物」と「ブースター」を読む。名前が分かると、画面の英語が読めるようになります。
- 「アリーナ」で地形と外周の感覚を入れ、最後に「立ち回り」で順位を上げる動きを足す。
- 英語の表示が読めないときは「用語対訳」を引く。24語だけ覚えれば画面はほぼ読めます。
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全16ページ)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。